カテゴリーの設定方法

ここではWooCommerceのカテゴリーの追加方法をご紹介しています。

カテゴリーとは

商品を登録した際、ある一定のくくりでまとめたいものを「カテゴリー」としてグループ分けすることができます。(例:筆記用具の商品を整理したい場合、「えんぴつ類」「消しゴム類」「定規類」…という感じで分けていきます。この時に分けた「えんぴつ」「消しゴム」等のくくりがカテゴリーとなります。)

カテゴリー設定までの流れ

ダッシュボード内より、「商品」>「カテゴリー」を選択し、クリックします。

クリック後の画面は以下のようになっていると思います。

この画面で、設定したいカテゴリーの名前を「名前」欄に、

商品のアーカイブページを表示したときのURLに付ける名前(半角小文字)を「スラッグ」欄に

それぞれ記入していきます。

記入後、下にある「新しいカテゴリーを作成」ボタンを押して登録完了です。

登録済みのカテゴリーは、画面右側の一覧に表示されます。

カテゴリーは商品ページ編集ページの画面右中央辺りにカテゴリーを指定できる場所がありますので、そちらでチェックを入れて頂ければ、カテゴリーにその商品を関連付けることができます。

商品カテゴリー設定画面の各項目説明

名前

サイト上で表示させたい名前を設定します。

スラッグ

サイトで表示したときに使うURLの名前をここで設定します。

例えば、「test-slug」と仮に設定して表示した場合、サイトではこのように表示されます。

親カテゴリー

より細かいカテゴリー設定をしたい場合、この「親カテゴリ―」というものを使います。

WooCommerceの設定にも書かれている通り、必要な場合にカテゴリーを階層分けすることができます。

例えば、既にあるカテゴリーで「テストカテゴリー」というものがあり、その子カテゴリーとして「テストカテゴリー2」を作成したいとします。

この場合、既にドロップダウンメニューは「テストカテゴリー」が選択できるようになっているので、ドロップダウンメニューから「テストカテゴリー」を選択します。

親カテゴリ―を選択した状態で、「新しいカテゴリーを追加」ボタンを押すと、右側の一覧にこのように表示されます。

テストカテゴリー2」の一番左にある「」の線は階層を表しています。なので、この「テストカテゴリー2」を親として新しく「テストカテゴリー3」というものを作成した場合、表示は「ーーテストカテゴリー3」という風に表示されます。

説明

ここではこのカテゴリーの説明を記入します。自分でわかりやすくカテゴリーの意味を残しておきたい場合や、管理用のメモ欄に、また、使用するテーマによってはこの説明を表示するテーマもあるので、その説明としても使用することができます。

表示タイプ

サイトで、カテゴリーのアーカイブページを表示したときの表示方法を設定することができます。

作成するカテゴリーごとに、

  • デフォルト
  • 商品を表示
  • カテゴリーとサブカテゴリ―の表示
  • 両方の表示

を分けて設定することができますが、基本的にはカテゴリーごとに表示形式が違うと見づらくなると思うので、デフォルトで全て設定して管理することをお勧めします。

「デフォルト」は「WooCommerce」>「設定」>「商品」>「表示」の「デフォルトのカテゴリー表示」項目で設定している内容が適用されていますので、「デフォルト」の設定を変更したい方はこちらをご参考にしてください。

サムネイル

各カテゴリーごとにサムネイル画像を設定することができます。こちらで設定したサムネイルが表示されるのは、「表示タイプ」での設定が、

  • 商品を表示
  • カテゴリーとサブカテゴリーの表示
  • 両方の表示

の場合、もしくは「WooCommerce」>「設定」>「商品」>「表示」>「デフォルトのカテゴリー表示」での項目で、

  • カテゴリーとサブカテゴリーの表示
  • 両方を表示

のいずれかを選択している場合に、「商品の一覧ページ」、「商品のアーカイブ(カテゴリー)ページ」の中でカテゴリーのサムネイルとして表示することができます。

投稿者プロフィール

石原 大樹
石原 大樹株式会社 ウィズ・プランニング 代表取締役 留辺蘂商工会議所議員 北海道出身

北海道留辺蘂町という人口9千人に満たない小さな町を拠点としながら独自の集客方法で、東京・大阪・福岡・名古屋・沖縄、そして海外に至るまで幅広いクライアント層を確立。

そのかたわら、TV/CMなどで活躍している大手上場企業や芸能プロダクションなど、多くのウェブ制作、デザイン業務、講師業にも携わっている。

趣味はベースギターと一眼レフカメラ


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